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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

CLベスト16 1st.leg大雑把レビュー② やられたらやり返す。倍返シティだ!

前回のCLのやーつ。結構真面目に書いたら疲れちゃったので今回は手抜きでいきます。ただ、伝えたかったところはしっかり伝わるようにやっていくんで良かったら見ていって下さい!

 

今回は22日・23日に行われた方の試合をやっていきます!その中でも注目してやっていくのは殴り合いになりましたマンチェスター・シティモナコのゲームです。

 

えー、この試合はハイレベルのバカ試合になりました。まさかCLでこんな試合が見れるとは・・・

 

 

マンチェスター・シティ 5-3 モナコ

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シティのフォメだけです。とりあえず。試合はこんな感じでスタート。モナコも合わせてきたのかいつもの2トップではなくファルカオのワントップ気味で4-2-3-1のような感じでスタート。

試合展開は予想通りのシティがポゼッションを保ちつつ攻め、隙を見つけてはモナコがカウンターを仕掛けるというモノ。効率よく崩していったとは言えないもののシティはサネの単独突破から中で待っていたスターリングが決めて先制する。このあたりからフェルナンジーニョを本職の中盤に上げて2ボランチの3バックに移行して中盤での支配をより高めようとするシティの思惑が見て取れた。

しかしそううまくは行かない。今度はモナコが高い位置でボールを奪うと右からのアーリークロス。この時のファルカオはほぼフリーでダイビングヘッドを決めることが出来たがこれは3バックに移行してサニャとストーンズ、どちらがファルカオを見るかということが徹底できてなかったがゆえのゴールだったように思えた。

その後、ペナルティエリア内で接触し倒されたように見えたアグエロにはシミュレーションでイエローの判定。納得がいかないままだったシティ。気が散っていたのか中盤からのリスタートで長いボールを蹴り込まれるとそのままそれを18歳のエムバッペに決められリードを許した。これもまた受け渡しが上手く行かなかった例。ストーンズのマークだったものの前に動いたためストーンズはそのまま前にいたオタメンディに任せた。がオタメンディに後ろに目がついているわけでもなくエムバッペはオタメンディの後ろから忍び寄り前に出て決められたという寸法だ。

 

後半については省略する。それこそ殴って、殴られ、殴って、殴られ。。。

気になる人はハイライトでも見るといい。モナコの守備が崩壊。キーパーの凡ミスと失点につながるプレーのオンパレードだった。後半は1失点で済んだもののシティも崩壊していた。結果としてみれば5得点だが課題が露呈している。2ndレグはどうなるか楽しみなゲームだ。

 

レヴァークーゼン 2-4 アトレティコ・マドリー

サウールのスーパーシュートで先制したアトレティコは順調に4得点し勝利。レヴァークーゼンもベララビが輝いていたが勝利には届かず。こちらも両チームとも守備に課題アリか。

 

FCポルト 0-2 ユヴェントス

前半のうちにイエローを2枚喰らってSBのテレスが退場したポルト。それでも2失点で抑えたのは気合とカシージャスの頑張りか。後半は30分位まで耐えたポルトだったが途中出場のピアッツァに決められ、その直後にアウベスにも決められ2失点。11人だったら結果は違っていた可能性が高く悔やまれる結果となった。

 

レスター・シティ 1-2 セビージャ

リーグでは降格圏間近に迫ったレスター。ここで勝てないと厳しいが結果はこのザマ。内容も良いものではなく厳しい結果となったレスター。孤軍奮闘のシュマイケルがかわいそうだ。ラニエリ解任待った無しか・・・

 

 

 

追記ラニエリ解されましたww

 

 

 

 

と言った具合です。まぁ前回のやつに比べたらペラッペラな内容ですが伝えたかったのはシティの攻撃力こそ十分なものの守備に課題がありすぎるということ。3バックに移行したもののそこから失点。結果として後半はサバレタを投入し守備にも重きをおいたが結果的にはそれでも点は取れてるしなにより守備は悪いままだったwペップの手腕でどう変えていくかが楽しみだ。

 

また近いうちにJのレビューだったりプレミアリーグのだったりやっていくつもりなんで良かったらよろしくお願いします!それではあでゅー。