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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

CLベスト16 1st.leg大雑把レビュー① 大誤算・枚数合わせのエンリケバルサ

私がやっているんで大雑把で的はずれなことも多いのは当たり前ですがそれでも見てくれる方に感謝です。本当ありがとうございます。

 

今回はCLの決勝トーナメント1回戦の1stレグのうち、日本時間で15日・16日に行われた4試合について大雑把にやっていきます。試合見てないよ!って人は流し読みで、見た人も流し読みで結構です。確かに!って思えたりしたら是非コメントくださいね(笑)

 

さて、大波乱となったゲームに注目してやっていきたいと思います!

 

 

パリ・サンジェルマン 4-0 バルセロナ

 

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両者のフォーメーションは大きく言うと4-3-3でした。細部に違いはあれど。

まずパリのフォーメーションですがCBのシウバが欠場し代役を務めたのは21歳のキンペンベ。RSBはオーリエではなくムニエを、ボランチもモッタやクリホヴィアクではなくラビオを起用。守備時にはヴェラッティマテュイディもある程度下がり強固な守備を築き上げる。3トップの両サイドも下げ、カバーニブスケッツの付近で待機。ボールを奪えれば両サイドは駆け上がり、バルサのMFと最終ラインの間のスペースを突くなど効率よく攻めました。

対するバルセロナマスチェラーノに代わってウンティティが起用。守備時には上記のフォメから4-4-2にチェンジ。メッシとスアレスを2トップにしサイドにネイマールとゴメス、中盤をイニエスタブスケッツが受け持った。枚数的には合わせたつもりだったのでしょう。しかし普段のマスチェラーノのような超献身的なCBでなければこの中盤のケツを持つことは出来ません。結果色々あってなんやかんやで崩壊しました。

 

パリは守備に難ありのオーリエではなくムニエを起用することでネイマールから大きなチャンスを作らせませんでした。そしてボールを受けに降りたメッシには徹底したマーク。ディ・マリアとドラクスラーが守備陣と上手く連動していないこともありそこから攻められることもしばしばでしたがなんとかカバー。

バルセロナはパリの攻撃に苦しみます。適当に説明すると中盤の二人はラビオとヴェラッティをマーク。しかしうまい具合にディ・マリアとドラクスラーが中に入り込み中盤とCBの間でボールを受けるとそこからバルセロナの中盤は崩壊する。誰が誰を対応するのかてんやわんや。特にイニエスタなんかはついていけません。そんでもってマテュイディも中に絞るとアンドレ・ゴメスも中に入ってくる。そーするとクルザワが上がってきてセルジがドラクスラーも相手にしなきゃいけなくなる。ピケが釣られる。でも中にはカバーニ。そんな葛藤がありながらもなんとか守っていました。

が、18分に斜めに外から走り込んだドラクスラーにディマリアが通すとたまらずファウル。ペナルティエリア手前でFKを与えるとディ・マリアが直接ゴール。

2点目は至極単純。40分には耐えきれなくなったメッシが中盤まで降りてビルドアップを図ります。が、ラビオのプレス。奪い取るとすかさずカウンター。ヴェラッティがドリブルで上がりながらDFを引きつけると空いた大外のドラクスラーにラストパス。これをしっかりと沈めます。

前半のうちにバルセロナにも負けず劣らずのチャンスが有りましたがトラップのセーブにも阻まれ無得点で折り返しました。これがキーだったようにも思えます。

後半10分。最終ラインから繋いだパリは中盤でフリーだったヴェラッティがドリブルで上がります。距離感が中途半端だったバルサの守備のスキを突いてボールを受けたディマリアがミドルを叩き込んで3点目。

27分にはムニエがネイマールをかわすと誰も詰めない。フリーでスルスル上がっていくとようやくウンティティがプレス。空いたスペースにカバーニが走り込んでボールを受けるとダイレクトでニアを打ち抜き4点目。シュートの上手さもありましたがバルセロナの中盤の守備の悲惨さが一番良くわかったシーンでした。

 

4-0で終了。もしもベスト16で敗退してしまうとエンリケ解任待ったなしか。中盤を飛ばすサッカーをするバルセロナだったが中盤の守備も飛ばしちゃいかんでしょ・・・

運命の2ndレグは3月8日・・・

 

ベンフィカ 1-0 ドルトムント

前半のミトログルのゴールを守りきったベンフィカがホームゲームを制しました。

というか幾度とあったチャンスを全てフイにしたオーバメヤンに問題がありました。最終的にはPKも外しましたから・・・w

 

レアル・マドリー 3-1 ナポリ

 先制したのはナポリ。前に出ていたナバスを見逃さなかったインシーニェがミドルを放つと見事ゴール。しかしその10分後、カルバハルのアウトスピンの見事なクロスにベンゼマが合わせ追いつきます。ナポリにこの後何度かチャンスが訪れましたが決めきれず。ここで決めていたら試合はきっと違っていたでしょう。後半が始まるとミドルレンジからクロースが決め逆転。そして8分にはエリア内からこぼれてきたボールをダイレクトで振り抜いたカゼミロ。きれいな弧を描き見事にネットを揺らしました。

 

バイエルン 5-1 アーセナル

いつものです。気付いたらこの点差になってました。バイエルンロッベンの切り込みからスーパーシュートで先制。しかしアーセナルのコーナーでエリア内でコシェルニが倒されPKを獲得するとこれを沈め追いつきます。しかし後半に入るとバイエルンのペースです。守備は自陣に貼り付けられ、打たれ、打たれ、打たれ。気付けばこうなってました。

 

 

 

ということでこんな感じですかね。今回メインのPSGとバルサのゲームは結構真面目にやったつもりです。

私はサッカー未経験ですので経験者の方からするとおかしいと思えるかもしれません。私なりの精一杯ですのでどうか広い心で見てやって下さい。

 

懲りずに他のもやっていきますので良かったら見て下さい。それでは、あでゅー。