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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

PL 第25節 見たまんま感想

さて、週末に行われたプレミアリーグの第25節。その中で気になった試合とターニングポイントなんかを紹介できていければなと思います。

 

 

アーセナルvsハル・シティ

34分にアーセナルはギブスがシュート。そのこぼれ球を手で押し込んだサンチェスだったがこれがゴールの判定。ハルDF陣は抗議するも結果は変わらず。この1点目がカギだったように思える。

その後アーセナルとハル両者に決定機が訪れたものの決めきることは出来ず。主審のクラッテンバーグはハーフタイムにハンドの見逃しをハル側に謝罪したそう。あの1点がなければと思う展開が続きました。もし入っていなければアーセナルの焦りからハルの得点もありえる展開でしたからね。結果的に後半ATにハルDFのハンドでPK。サンチェスがコレも決めて終了と。

アーセナルは欲しかった勝点を2試合ぶりに獲得。ハルは降格圏から脱出するために欲しかった勝点を手に入れることはできなかった。

 

 

リヴァプールvsトッテナム

2017年未だ勝利のないリヴァプールアンフィールドトッテナムを迎え撃つ。対するトッテナムはここ5試合負け無しと好調をキープ。チェルシーに迫れるか大事な1戦。

試合は序盤からクロップお得意のゲーゲンプレスをかけるリヴァプール優勢に進む。16分には中盤でボールを奪うとすかさずマネが裏抜け。そこにワイナルドゥムのスルーパスがピタリ。これを沈めて先制する。とその直後にまたもマネが躍動。前線でボールを奪うとエリア内に侵入しララーナにパス。しかしこれをロリスがセーブするとフィルミノが押し込む、もロリスがまたもセーブ。しかし最後はマネが押し込み2点目。その直後もマネがビッグチャンスを作るもそこはロリスのセーブ。

その後はハイプレスをやめてトッテナムにボールをもたせたリヴァプール。いつもはここで失点したりしてあれよあれよとなるが今節は気合の入りが違いましたね(笑)

そのまま無失点を保ち嬉しい初勝利です。トッテナムはここにきて3位後退。結果として首位チェルシーが分けたため勝ち点差が大きく開くことはなかったですがCL圏争いに加入しました。

 

バーンリーvsチェルシー

要塞へと乗り込んだチェルシーは前半のうちにあっさり先制する。モーゼスの突破からペドロにつなぎコレを見事沈めて先制。しかし体感温度マイナス6℃の雪混じりのピッチコンディションに苦戦したブルーズ。マティッチの足でのバックパスを飛ばしたクルトワだったがそれを拾われて攻められるとたまらずマティッチがエリア外でファウル。今冬バーンリー史上最高額で移籍してきたブレイディが壁の外から曲げてくるFKを直接沈め追いついた。

そこからはバーンリーの守備の良さ、熱意に押されたチェルシー。1-1で折り返すとセスク、ウィリアンを投入し4バックにシフト。狙われていたアスピリクエタの高さの部分のケアも図りつつセスクのパスに期待。しかし後半もハードワークを続けるバーンリーの前にチャンスを作ることのできなかったチェルシーは勝点1でこの試合を終え首位としてはもどかしい足踏み。バーンリーはホームでまたも上位陣相手に勝点を積み重ねる健闘ぶり。チームの目標である残留はもうすぐそこまで来ている。

 

 

 

とこんな感じですかね。あと個人的に気になったのはミドルスブラのGKバルデスのファインセーブ連発。それによってエヴァートンとドローに出来ましたね。もう一つはシティの救世主と言われたジェズスの骨折。これはシティには痛手かもしれません。しかし試合には勝ったので首位チェルシーとの差は8に。まだ狙える位置にいます。

 

あと残る13試合で何が起こるかはわかりません。しっかり注目していきたいと思います。それでは、あでゅー。