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プレミアリーグ第24節 チェルシーVSアーセナルをHUBで観戦してきた!

さて、今日の更新がだいぶ遅くなってしまいました。理由は昨日から今日にかけてですね、HUB(英国風パブ)でプレミアリーグの第24節、チェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーを観戦してきたのです。ご飯も美味しかったですしお酒も美味しかったので試合の結果以前に大満足でした。周りには外国の方たちもたくさんいて盛り上がっていました。雰囲気もいつも家で一人で見ているのとは全く違ってより一層試合を楽しめましたねー。また機会があれば行きたいです!

 

 

 

 

ということで試合に関してのお話もしっかりしていきます!マッチレビュー的なね!

 

第23節を終えて首位チェルシーと2位トッテナム・3位アーセナルの勝ち点差は9。ここの直接対決でチェルシーアーセナルのが勝てば差は6に縮まり優勝争いが接戦になりますね。しかしこの対決でもしアーセナルが敗れれば差は12に開き少し大きな差になります。このビッグロンドン・ダービーの行方次第でプレミアリーグの優勝争いが決まってくるといっても過言ではありません。プレミアリーグにあまり詳しくない友人にそんな話しをしているといよいよキックオフです。

 

試合開始直後はアーセナルのペースで試合は進みます。前線でプレスを強めにかけているアーセナルチェルシーはやや押され気味。しかし13分にチェルシーはボールを奪うと右サイドに展開。ペドロのクロスをベジェリンと競ったコスタがヘディング。チェフがなんとか弾きますがそのボールをアロンソがヘッドで押し込み先制。この際にもう一度競りに行ったベジェリンがアロンソとの接触でダウンしアーセナルは手痛い交代を強いられました。その後も猛攻を仕掛けるアーセナルでしたがクルトゥワの好セーブにも阻まれて無得点で折り返します。ハーフタイムにお酒とを追加し後半に備えます(笑)

 

サイドからの攻めを効率的に行っていたアーセナル、後半開始直後も真ん中を中継してサイドで攻めるという展開を続けていると53分に試合が動きます。ダビド・ルイスのクリアボールをハーフラインより手前でコスタが落とすと拾ったアザールがドリブルで独走。サポートのない状態で走り、コシェルニーをかわし、後ろからきたコクランをものともせずふっ飛ばし、エリア内に侵入すると戻ってきたコシェルニーをかわし、ムスタフィのスライディングのシュートブロックすらもかわしてシュート。チェフも届かずそのままネットを揺らすスーパーゴールとなりました。ちなみにパブもとんでもない大騒ぎに。自分もあまりにも興奮して大声を上げてしまいました(笑)

その後アーセナルも猛攻、サイドからの攻めを徹底しチャンスを作ります。ムスタフィのアーリークロスに反応したウェルベックのヘディング。ルイスの後ろを通り見えない位置からきたにも関わらずクルトゥワがセーブ。目の前にいた相手選手に触れられないよう外に弾く技術には恐れ入りました。その直後のコーナーでもチャンスとなりましたが得点を奪えないアーセナル。自陣でのスローインをチェフに返すとチェフがパスミス。拾ったセスクが無人のゴールへそのまま流し込み3点目を奪いゲームの勝敗を明白にしました。

91分にモンレアルのクロスにフリーだったジルーが押し込み1点を返しますが反撃もここまで。3-1でチェルシーが勝利し今季公式戦ホーム11連勝を飾り勝点を59としました。

 

 

ジルーの得点パターンが上手く行かなかったアーセナルでしたが最後に決まりました、コレがもう少し早くから噛み合っていれば結果が違っていたかもしれません。アーセナルにもチャンスは何度も訪れていたので。

チェルシーはクリーンシートこそ達成できませんでしたが文句なしの完全勝利です。途中でコスタがサポートがいたにも関わらず狙いに行ったのはトップスコアラー争いのことや前節でのPK失敗を払拭したい思いがあったのでしょう。その意気込みは悪くないです。コスタの役割はゴールを上げることなんでその意気で行ってほしいですね!それ以外の攻めに関してはサイドからのクロスや崩しが上手く行っていたように思えます。アザール・ペドロの二人が前線サイドでいい動きをしてくれていました。最近モーゼスが疲労のせいか少し落ちてきたように見えていたのですが今節ではそんなことはありませんでした。守備では何度となく訪れた決定機を阻止したクルトゥワを含め最終ラインの対応も悪くなかったですね。

 

チェルシーは次節はバーンリーとのアウェイゲームです。しっかり勝って優勝を目指して走っていってほしいですね!それでは、あでゅー。