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第19節 13連勝を目指すチェルシーの底力

1月1日 0時キックオフというクレイジーなタイミングでスタートしたプレミアリーグ。年末年始をスポーツバーで過ごしたのは初めてですがこれもまた良いものでした。プレミアリーグタイ記録である13連勝がかかっているこの試合、スタメンの中にマティッチの名はなくレギュレーションを考慮してか、はたまたセスクの展開力を期待してかと憶測が色々。それ以外は軒並み普通のスタメンで累積で出場停止のペドロに変わってウィリアンが右のウィングで出場していました。

 

試合開始とともにストークは前線での果敢なチェイシングを仕掛けてきます。というかスタメンでピーター・クラウチ起用はずるいっす。序盤のストークのディフェンスはだいぶ良かったです。そしてクラウチは上手く移動しアスピリクエタ側でボールを受けることが多く身長で大きく差があったためそこから何度も攻められて怖いシーンもちらほら。試合も中盤に差し掛かると今度はチェルシーのペース。何度も攻め、セカンドボールを拾っては攻め・・・しかしグラントの好セーブもありなかなか先制点が奪えずにいるとアザールのシュートから得たCKをセスクが蹴るとケイヒルの頭にドンピシャり。これには流石にグラントも反応できず先制点を奪い後半に。

 

後半に入ると早速試合が動きます。前半も立ち上りがあまり良くなかったチェルシー。開始僅か1分。アダムの蹴ったボールはケイヒルよりも遥かに高いクラウチが余裕で折り返してマルティンス・インディに押し込まれ追いつかれます。しかしこのままじゃ終われないチェルシーは両サイドから攻め込みます。12分に右サイドのモーゼスが速いグラウンダーのクロスを蹴るとアザールがワンタッチでラストパス。4人に詰められたウィリアンも左足のダイレクトでシュート。DFの間を縫って見事ゴール。しかしストークも意地を見せます。19分にクラウチが起点となってサイドに流すと折り返したボールにクラウチが反応し2-2の同点になります。しかししかし、その1分後に右サイドでセスクからボールを受けたウィリアンがニアの上にぶち込み勝ち越します。

せっかく追いついたストークからするともったいない失点。13連勝の掛かったチェルシーからすると最高の展開で勝ち越しです。そして40分にはスローインからコスタがフィジカルで競り勝ち、コースのほとんどない状況から左足で追加点を奪ってゲームセット。

 

4-2となりアーセナル戦以来の複数失点となりましたが4得点で大勝と良い年越しを迎えることが出来とてもいい年始になりました。複数失点ということで次節のアウェイのトッテナム戦に向け少し不安が残りましたが出場停止の選手もいないため全力で挑めます。是非プレミアリーグの新記録である14連勝を達成したいですね!それでは、あでゅー。