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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

第901回 toto予想~結果発表~

天皇杯の準決勝の熱戦が終わり、残すところ決勝のみとなりました。2011年以来の久しぶりの元日決勝に向け4チームが激突したこの準決勝では横浜F・マリノス鹿島アントラーズと、大宮アルディージャ川崎フロンターレとそれぞれ対戦。横浜F・マリノス鹿島アントラーズの試合はヤンマーという両チームの本拠地とはほど遠い場所での開催となりサポーターの中にはがっかりしている方もいたかもしれませんね。今年の決勝は久しぶりの元日開催で場所は吹田スタジアムということでG大阪が残ったら地元サポは嬉しかったでしょうが残念ながら準々決勝で敗れてしまったため吹田スタジアムで関東に本拠地を置くチーム同士の対戦が決まっています。前置きはここまでにして連続当せんを果たせたのか、結果発表いってみましょう!

 

 

 

(予想が複数個あるものは赤字が本命です。)

 

 

totoGOAL2

No 予想チーム 対戦相手 予想 結果
1 横浜F・マリノス 鹿島アントラーズ   1 2   0
2 鹿島アントラーズ 横浜F・マリノス   1 2   2
3 大宮アルディージャ 川崎フロンターレ   1     0
4 川崎フロンターレ 大宮アルディージャ   1 2   1

 

ダブル3 800円

2/4

 

 ということで残念な結果に終わってしまいました。3開催連続当せんは果たせず。悔しい気持ちと読みきれなかった不甲斐なさです。。。

 

金崎をベンチ外に、西をサブメンバーにと主力が欠場した鹿島アントラーズでしたが序盤から攻められる展開に。マリノス齋藤学とマルティノスの両サイドハーフの速さを活かしサイドからの攻めを軸に仕掛けます。決定機こそ作り出すも決めきれないまま30分を過ぎた頃、齋藤学が鹿島GK曽ヶ端をひきつけラストパスを出すと受けた前田がシュートを放ちましたがDFの体を張ったプレーに止められます。今度は鹿島がカウンターで攻めるとラストパスを受けた柴崎がダイレクトでニアを狙いましたがこちらもマリノスGK榎本の足一本のファインセーブに阻まれ決まらず。その直後の41分。中盤でパスミスを拾った鹿島がカウンターで右サイドから駆け上がると柴崎がダイレクトでクロス。中にいた土居がファーに流れながら見事なヘッドで先制します。後半になるとマリノス中村俊輔を投入しチャンスを何度も作り出しCKからゴールネットを揺らすもオフサイドの判定。直後にカウンターを鈴木に決められ2-0となり終戦。シュートを倍以上放ったマリノスだったが決めきれず。鹿島は少ない決定機を的確に沈め見事決勝進出を果たした。

 

開始早々から大久保がシュートを放った川崎だったが主導権は大宮に。大宮は序盤からムルジャマテウスらがチャンスを作り出すも枠を捉えることは出来ず。対する川崎は大宮の高いラインのDFの前に得意のスピードを潰されセットプレーからチャンスを得たがこの決定機をエドゥアルドが外しこちらも決めれず。スコアレスのまま折り返し主導権を握っていた大宮は何度も決定機を演出。ムルジャに今日一番のチャンスが到来するもこれを決めれず天を仰いだ。そのまま大宮が主導権を握りつつカウンターで打開を試みた川崎はいくつかのチャンスを作るも決定機にはならず。しかしいい位置でFKを得ると中村憲剛がこれを直接狙う。GKがなんとか弾いたものの中村憲剛のCKからクリアミスとなった高いボールのこぼれ球に谷口が詰めて85分に先制。大宮はDFで主将の菊池を前線に残しシンプルなパワープレーで攻めるもタイムアップ。初の決勝進出を果たした川崎が初のタイトルを目指し元日に鹿島と戦う。

 

いやー、本当に面白い試合でした。大宮と川崎はリーグ戦で大久保が頭突して退場したりと色あったのですが序盤にちょっと荒れて以降は冷静にプレーしていたのでそこはホッとしました。ここまできてめちゃくちゃになっても面白くないので(笑)

1月1日の0時からはプレミアリーグが、14時からは天皇杯の決勝が、と年明けからサッカーがたくさんで嬉しい限りです。過密日程で寒いので選手の皆さんには怪我だけは気をつけて、でも全力でプレーして頂ければ見ている側としては楽しめるので幸いです。

 

toto予想はしばらく無いですが年始はプレミアリーグの試合レビューなんかを上げていこうと思います。あとはウイイレでなんかしらやっていきますのでぜひぜひよろしくお願いします。それでは、あでゅー。