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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

チェルシーレビュー 第18節・質の違い

天皇杯の結果も出ているのでtotoの結果発表をしようかと思っていましたがこっちを先にやったほうが日にち的には良さげだったのでコチラから先にやります。

 

 

試合前スタメン予想

主力のコスタとカンテを欠いた状態での一戦。ホームで迎えるこの一戦は勝てばクラブレコード更新の12連勝がかかっていて絶対に負けられない1戦となりました。

試合前のスタメン予想ではコスタの代役はバチュアイだろうという意見が多数。個人的にもそうだと思っていました。だいたいこんな感じ。

 

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予想外?スターティングイレブン

と試合直前になりスタメンが発表。ちょっとびっくりしました、個人的には。スタメンの中にバチュアイアの名前がなかったのです。この時点で予想できるのはペドロかアザールのどちらかが真ん中ということ。ウィリアン真ん中は多分ないでしょう。いざ試合が始まってみればやはりアザールが真ん中でした。左にペドロで右にウィリアン。少しバチュアイ見たさもありましたがアザールのトップに期待です。

 

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各ポジごとの試合評価

やはりいつもの3バックで守備時には両WBが戻って5バックを形成。最近はマルコス・アロンソのミドルがいい感じになってきたので楽しみです。また、上手く前線で仕掛けてコーナーを貰う場面やクロスを上げる場面が増えてきたように感じます。クロスの質に関しては要練習ですが(笑)その一方でモーゼスの迫力が初期に比べると・・・と言った場面が増えてきました。もとが守備的な選手ではないのでそこを上手く突かれてキレイにかわされるシーンも。まぁモーゼス側にアスピリクエタが控えているのでなんとかなっていますがたまにアッとある場面が出てきましたね。しかしながら攻撃時に顔を出した際には確実にDFをひきつけたりかわしたりと素晴らしいですね。運動量も豊富で頼もしい限りです。

3バックに関してはいつも通りです。序盤にケーヒルがちょっと怖いプレーをしましたが問題はなかったので。ケーヒルも一時期に比べると後ろ向きでボールを持った際も落ち着いて対応できていて安心。アスピリクエタは一度スコーンとキレイに抜かれた場面がありましたがルイスのカバーで事なきを得ました。他の場面は特に問題なくこなしていましたね。ルイスですがカバーリング、フィード共に高レベルで安定の出来ですね。シーズン序盤に見せたケーヒルとのバッドコンビネーションもほとんどなくなり素晴らしい出来です。本当に帰ってきてくれてありがとう・・・(泣)

マティッチは上手くフィルターの役目を果たしたりセカンドボールそのままドリブルで上げたりなどと及第点はあげれますが、なんでもない横パスをカットされたシーンやバックパスが危なかったシーンなどパス精度の低下が昨シーズンから著しいですね。復帰した年までとはいかないまでももう少し上げてきてもらえれば鉄壁のアンカーとなりそうです。ファブレガスはさすがの展開力。1本のパスで攻撃のスイッチを入れ、前線の動き出す瞬間にDFとGKの間に積極的にパスを入れていました。守備に関しても遅いですが戻ってしまえばしっかりコースを消したりマークに付いたりと問題なくプレー。ウィルシャーにスコーンと抜かれるシーンも有りましたがあれはウィルシャーが上手でした。本当に。前線にも積極的に顔を出しペドロの得点シーンにも絡みました。FKでは超惜しいシュートを放ちましたね。あとボール半個分下に落ちればという精度。マエストロは健在です。ただDF陣のパス回しに後ろ向きでボールを要求するシーンが目立ちましたがその向きで受け取ると結構やばいことしますよね(笑)

 

基本的にペドロとアザールは真ん中にきたりサイドに寄ったりと超流動的に。まぁもともと真ん中じゃないのでそのほうがやりやすいのでしょう。ペドロは序盤から積極果敢なチェイシングを見せファンを沸かせていました。ちょっと無理だなーって場面で後ろから行っちゃってカード貰うのは良くないクセですけどね。次節は出場停止で少し手痛いですがゆっくり休んで下さい。先制点をマークしたシーンではセスクとアザールとのコンビネーションからボールを受けると僅かな隙間からシュート。放物線を描いたシュートはボルツの頭上を越しゴール。恐ろしい精度のシュート。美しすぎます。アザールは自ら切り込んでPKを得るとこれを沈めます。誰もがカットインだと思った身体の使い方。本当に素晴らしいですね。動き回ってボールを得ては果敢に仕掛け狙っていくさまはコスタ不在となったこの試合では効果的なものとなりました。ウィリアンは相変わらずの速さ。惜しいシーンやいいパスも何度かありましたがやはりボールを持つと止めてしまうところが少し・・・もっと流れの中で攻めてほしいなと言う場面でも一度止めてからフェイントで仕掛けるのはあまり・・・

 

GKのクルトワはクリーンシートの立役者。相変わらず反応速度が速い。ふにゃんと倒れてからリーチを活かしてグラウンダーのシュートを止めたシーンは惚れ惚れします。最後の砦にふさわしい199cmの何頭身だかわからないスーパーボディでいつまでもブルーズのゴールマウスを守り続けて下さい。スペインに行っちゃダメです!!!!(笑)

 

 

 

と結果的にクリーンシートではありましたがウィルシャーがガラスの天才ぱねぇっすなんて場面を幾つも作っていました。守備陣やGKの奮闘で無失点で切り抜けましたが。

ボーンマスも3バックでしたがコレに関してはもう質の違いがはっきりとわかったゲームだと思います。3バックの強みを最大限に活かし、弱点を最良の手段でカバーする。それでいてプレミアリーグにフィットさせたコンテ監督のマネジメント能力の高さが垣間見える試合となりました。次節は1月1日0時からと年越しの中のゲームですが録画でもいいのでしっかり見て楽しみたいですね。それでは、あでゅー。