ぐだぐださっかーぶろぐ

サッカー関連の事をゆるーく・ぐだぐだっと取り上げていきます。リラックスして読める記事を目指していきます。

チャンピオンシップを見ながらだらだらと・・・

11月23日。本来ならば外に出かけてフットサルをする予定でありましたが実は先週末のフットサルにて鼓膜が破れてしまい今週いっぱいは安静にすることになりました。

というのも私、ゴレイロなんです。サッカーでいうとゴールキーパー。たまたまシュートブロックをした際にうまい具合に左耳に直撃しましてその場で悶絶。シュートを蹴った人に心配させてしまい悪いことをしてしまいました。止めるのが仕事なので本望です。家に帰宅してからもあまり聞こえは良くなく、次の日に病院に行くと想像通りでした。

 

 

というわけで本日は家で安静にしながらチャンピオンシップをだらだらと観戦していました。年間2位の川崎と3位の鹿島の試合。ホームの川崎は勝つか分けるかで決勝進出。J1では無冠の川崎は風間監督の退任もありなんとしても優勝したいところ。2ndステージでは浦和との年間の優勝争いも繰り広げたがリーグ後半に失速し年間2位でCS出場。対する鹿島は1stを優勝で飾ったものの2ndに入ると失速。6勝2分9敗と負け越しでリーグを終え2ndの順位は11位。年間3位はなんとか死守しCSに繋げたがリーグを4連敗で終えたこともあり不安は漂っていた。

 

ホームの川崎が序盤こそ攻めるも得点ならず。最初に大久保が逃したチャンス以降はこれといったチャンスはあまり訪れなかった用に思えた。対する鹿島はカウンターや積極的なミドルシュートで得点を狙っていく。しかしこちらもゴールラインを割ることは無くスコアレスのまま折り返すことに。引き分けでも決勝進出の川崎はこのHTで緩んでしまったのかもしれない。

後半に入ると開始直後に試合が動く。ドローでは終われない鹿島が攻める。左サイドの深めの位置で切り替えしてDFを躱した山本が低めのクロスを中に放つとニアに走り込んだ金崎がDFの前に入り込み倒れ込みながらのダイビングヘッド。ファーサイドに向けて放ったヘディングシュートはキーパーの手の届かない位置に決まって先制する。なんとしても点の欲しかった鹿島は後半開始直後にスコアを動かした。しかし、ホームで負けて終われない川崎がここから猛攻に出る。直後に中村憲剛がゴールに迫るも惜しくもこれは枠の外。またまた直後に中村憲剛のFKからゴールに迫るもこれは曽ヶ端の好セーブにあい得点ならず。その後もひたすら攻め続けるも鹿島DF陣の覇気かゴール枠内に飛ばすことが出来ずそのまま1-0で試合は終了しまたしても無冠の称号を返上できなかった川崎はここで敗退。リーグ終盤に失速した鹿島が立て直し決勝進出を決めた。

 

この試合を見ていて、というか今朝行われていたドルトムントワルシャワの試合で思いだしていたのですが「ゴールというのはケチャップのようなもの。」というセリフを思い出しました。CLのドルトムントの方は香川の2得点を含む8-4というぶっ壊れスコアでした。コチラのゲームはどうやっても入らない、というようなゲームだったように思えます。流れとかなんというか、自分もゴレイロをしていて今日は点取られなさそうだなって日もありますからね(適当)

 

 

そんな訳で決勝に駒を進めた鹿島は来週の火曜にホームで年間&2nd王者の浦和と対戦します。その後に浦和ホームでの対戦で計2試合を戦うことに。第2戦は12月3日。アレなんか覚えがと思ったのですがエル・クラシコの日でした。その日も楽しめそうですね。

 

ということで今日は珍しくtoto予想でもなく、ウイイレでもなく何とも言えないお話をしました。まぁチャンピオンシップの話は今日言うべきかな、と思ったのが一番です。長々と続けてもどうにもなりませんしそろそろ失礼します。明日にはtoto予想も上げると思いますのでどうぞよろしくお願いします。それでは、あでゅー。