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第886回 toto予想~結果発表~ J1最終節・優勝と降格の行方やいかに・・・

熱戦のJ1最終節が終了し今シーズンも終わりました。大波乱が巻き起こりJ1ではホームチームが未勝利。コレには驚かされるばかりで、湘南は名古屋を意地でも落とすパワーが働いたのかとんでもない結果に。と、まぁ内容の説明はほどほどにして結果発表いっていきます!

 

 

(予想が複数個あって赤字がある場合はそちらが本命です)

 

toto

No ホーム アウェイ 予想 結果

1  仙台    磐田    0 2  2←的中

2  鹿島    神戸     1    2

3  浦和  横浜FM   1 0  0←的中

4  新潟    広島   2   2←的中

5   名古屋  湘南   1   2

6  大宮     FC東京   1 2  2←的中

7  川崎   G大阪   1   2

8  甲府    鳥栖     2   2←的中

9  福岡   柏    2   2←的中

10   清水   京都     1   1←的中

11   長崎     北九州  1   0

12   松本   熊本    1   1←的中

13   愛媛   金沢    1   1←的中

 

ダブル3 800円

9/13

 

 

mini-toto A組

No ホーム アウェイ 予想 結果

1  仙台    磐田    0 2  2←的中

2  鹿島    神戸     1    2

3  浦和  横浜FM   1 0  0←的中

4  新潟    広島   2   2←的中

5   名古屋  湘南   1   2

 

 ダブル2 400円

3/5

 

mini-toto B組

No ホーム アウェイ 予想 結果

1  大宮     FC東京   1 2  2←的中

2  川崎   G大阪   1    2

3  甲府    鳥栖   0 2  2←的中

4  福岡   柏    2   2←的中

5     清水   京都     1   1←的中

 

ダブル2 400円 

4/5

 

toto-GOAL3

No 予想チーム 対戦相手 予想 結果

1      仙台     磐田     1   0

2      磐田     仙台    1 2   1←的中

3      浦和   横浜FM   1 2   1←的中

4    横浜FM     浦和    1  1←的中

5     名古屋     湘南     2  1

6      湘南    名古屋  0  3

 

 ダブル2 400円

 

合計購入金額 2000円

 

 

J1は9試合あってホームチームの勝ちが一つもないという珍事。大事件です。年間優勝の掛かった浦和は負けの少ないチームである横浜FMと分けて川崎は2-0で折り返したもののなんと後半に3失点を許し目の前に転がり込んできた年間優勝を自ら手放してしまいました。ホームゲームでこの出来ではサポーターもがっかりでしょう。。。

 

仙台に乗り込んでなんとしても勝点の欲しかった磐田。1トップのジェイにひたすらボールを集める展開が功を奏し得たファウルから4分に先制。ホームの仙台は1点をひたすら追う展開に。守備一辺倒にならず途中でカウンターを仕掛け攻勢に出るも磐田も追加点には至らず。1点を必死で守った磐田がそのままゲームセットを迎え地力で残留を決めた。

 

川崎は年間優勝のためには勝利が絶対条件。小林悠を欠いた前線も序盤から猛攻を仕掛けた。6分に大久保がクロスに反応してシュートを放つとこぼれ球を今年J1デビューの長谷川が初ゴールを記録。いい流れを作り大久保を中心としたプレーでそのまま攻め続けると18分に追加点を奪い流れを完全に引き寄せた。かに思えたが幾度とない決定機をこれ以降は決めきることができずに後半へ。ACL出場のためにまず4位確保を目指すG大阪は後半に入ると一気に攻め込む。終始圧倒された展開が続くと65分に藤春がゴールに突き刺し1点差に。流れは止まらず川崎がゲームをリスタートすると同時に詰めよりボールを奪いその流れのまま1分後に同点に。さらに10分後にはアデミウソンがミドルを放つとそのままゴールへ。2点差を返された川崎は後味の悪いままチャンピオンシップに臨むことになった。

 

 

結果、1st王者の鹿島は2ndで失速するもなんとか年間3位を死守しチャンピオンシップへ。しかしながらリーグ戦4連敗で終えたこの流れを上手く切り替えられるかが注目だ。2nd王者と年間優勝目前まできた川崎は後半に失速。シーズンを通して安定した調子の良さを見せつけた浦和に2nd王者と年間優勝をかっさらわれ2位に転落してシーズンを終えた。浦和は終盤終始他を圧倒する仕上がりで年間と2ndの王者に。ルヴァンカップも制し流れは上向きか。

最終節までもつれこんだ降格争い。仙台とアウェイで戦った磐田は1点を守りきり自力で残留を決めた。甲府鳥栖と対戦し1点差で敗れるも自チームより下の2チームが敗れたため負けて残留決定と後味は悪い。既に降格の決まっていた福岡はホームで柏に0-4と大敗を喫しJ1を去る。ゆかりんの応援で頑張ってまた上がってきてください。新潟は主力を欠きながら広島と対戦。敗れたものの失点を1に抑え最低限の結果を得て他会場の結果を待つ。またもう一つの降格決定済みチームの湘南は降格争い真っ只中の名古屋とアウェイで対戦。残留に向け勢いのあった名古屋優勢と見ていたがまさかの湘南の3得点で1-3で敗退。これにより最後の降格チームは名古屋グランパスとなった。小倉監督の成績不振が最後まで響いた形となった。

 

こんな感じでJ1はシーズン終了。残すはチャンピオンシップと天皇杯とまだ楽しみはあるのでそちらもしっかり見届けていこう。J2・J3の試合が次回のtotoの対象です。J1昇格目指してJ2各クラブも頑張って欲しい。J1最終節ということもあり長くなりましたがこれにて今回は終了!次回もやりますのでよかったらどうぞ!それでは、あでゅー。