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プレミアリーグ 第10節を終えて

本日早朝に行われたスウォンジーとストークの試合が終わりイングランド・プレミアリーグの第10節までが終了しました。このブログのトップ画像にもあるように私はブルーズですがチェルシーに関してのお話はまた別にあげます。また、順位ということで表を使ってみましたが見にくいようなら戻そうかと思います。

 

さてさて、10節が終わり移籍してきた選手たちも馴染み始めた頃。現在の順位は

順位 チーム名 勝点 負数 得点 失点 得失点差
1 マンチェスター・シティ 23 7 2 1 24 9 15
2 アーセナル 23 7 2 1 23 10 13
3 リヴァプール 23 7 2 1 24 13 11
4 チェルシー 22 7 1 2 21 9 12
5 トッテナム・ホットスパー 20 5 5 0 14 5 9
6 エヴァートン 18 5 3 2 15 8 7
7 ワトフォード 15 4 3 3 14 13 1
8 マンチェスター・ユナイテッド 15 4 3 3 13 12 1
9 サウザンプトン 13 3 4 3 11 10 1
10 AFCボーンマウス 12 3 3 4 12 14 -2
11 レスター・シティ 12 3 3 4 12 16 -4
12 ストーク・シティ 12 3 3 4 12 17 -5
13 クリスタル・パレス 11 3 2 5 14 16 -2
14 バーンリーFC 11 3 2 5 8 13 -5
15 ミドルスブラ 10 2 4 4 9 11 -2
16 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン 10 2 4 4 10 14 -4
17 ウェストハム・ユナイテッド 10 3 1 6 10 19 -9
18 ハル・シティ 7 2 1 7 8 23 -15
19 スウォンジー・シティ 5 1 2 7 9 18 -9
20 サンダーランド 2 0 2 8 7 20 -13

 

実力的にはベスト4に入ると思われていたユナイテッドですが不調のようです。大型補強をし監督もスペシャル・ワンことジョゼ・モウリーニョに変えたのですがうまくいっていないようですね。昨シーズン奇跡の優勝を果たしたレスターはいつもの位置に戻ってしまいました・・・(笑)

また注目したいのは7勝で並ぶ上位4チーム。4位チェルシーアーセナルリヴァプールに連敗したため負けが2となりひとつ下の順位ですが上位3チームは勝点で並んでいて熱戦になっていますね。また、5位トッテナムは未だ負け無しという点では素晴らしいですね。もったいない試合が何個かありましたのでもう少し上の順位でも良かったかなと思えます。

 

続いて得点ランキングです。

順位 選手名 チーム名 得点 出場数
1 ジエゴ・コスタ チェルシー 8 10
2 ロメロ・ルカク エヴァートン 7 9
2 セルヒオ・アグエロ マンチェスター・シティ 7 8
4 アレクシス・サンチェス アーセナル 6 10
5 セオ・ウォルコット アーセナル 5 9
5 エデン・アザール チェルシー 5 10
5 マイケル・アントニオ ウェストハム・ユナイテッド 5 10
5 ジャーメイン・デフォー サンダーランド 5 10

 

チェルシーのコスタが現在首位ですが出場試合数の少ないルカクアグエロが下につけています。また、昨シーズンは終盤までゴールのなかったアザールが今シーズンは既に5ゴールの活躍をみせ、チェルシーの好調のキーマンとなっています。

リヴァプールから5位までには1人も入っていませんが6位の4ゴールに4人入っていてこちらも得点力の高さとチームの調子の良さがうかがえます。5位につけているトッテナムは6位に1人、7位にも1人と少し得点力が難題のようです。

 

 

さて今シーズンに入り特に目立った活躍した選手を上位チームから何人か挙げていきます。

マンチェスター・シティ  ケヴィン・デ・ブライネ

首位シティで9試合に出場し5アシスト2ゴールの活躍。ノリートやギュンドアンとの連携も高く中盤からサイドを駆け回りパスの供給源として怒涛の活躍です。味方のフィニッシュを演出するラストパスの精度とカットされない最適なパススピードを武器にアシストを量産。FKの精度も素晴らしくパスで味方を立てるだけでなく直接ゴールを脅かすこともできます。

 

アーセナル  メスト・エジル

現在2位につけているアーセナル好調のキーマン。アシストにつながるパスを味方に供給しウォルコットやサンチェスの得点ランク入りを支えながら自らも3ゴールを決める素晴らしい活躍。視野の広さと高いパスセンスに裏打ちされたアイデアの豊富さに加え自身で上がれるドリブル能力と三拍子揃ったプレミア随一の攻撃的MFとして活躍してます。

 

リヴァプール  サディオ・マネ

今夏サウサンプトンから加入したばかりだが早くも9試合に出場。チームトップスコアとなる4ゴール(他3人)と2アシストを記録し現在絶賛活躍中。爆発的なスピードと高いドリブル精度を武器に裏への抜け出しや縦に切り裂いて敵陣をかき乱す。自身でフィニッシュを決める事もパスで味方のフィニッシュを演出する事もできる。個人的な話だが今シーズンのプレミアでの要注目選手の一人だ。

 

チェルシー  エンゴロ・カンテ

奇跡の優勝を果たしたレスター・シティからマケレレ2世と評されながらチェルシーに加入。シーズン序盤は少し硬さもあったがコンテ監督が3バックを採用しマティッチと並列起用すると中盤から前線まで縦横無尽に駆け回り味方のパスの中継もしながら守備の際には真っ先に攻撃を潰しにいくハードワークを見せた。今後ゴールやアシストの数字も少しずつ伸ばしながら守備の要として活躍してくれるだろう。

 

 

他にも挙げるとすればエヴァートンルカクだろう。23歳以下で50ゴールに到達。史上5人目とのこと。トッテナムのアリなんかも期待だしていいだろう。

ユナイテッドに新規加入したイブラヒモビッチやポグバは軒並み不調。ルーニーもいまいちらしさを見せずにいる。唯一良さを挙げるとすればCBのバイリーが超人的な身体能力で自陣を懸命に守っていることだろうか。このままでは先行きが不安だ。

 

 

とは言ったもののまだまだ10節。これから何が起こるかわかりません。今後もしっかり注目し今年も熱戦が繰り広げられるプレミアリーグを楽しみましょう!!吉田麻也岡崎慎司ら日本人選手に注目してみても良いかもしれません(JSportで日本人枠でたまに放送していますしね!)それでは、あでゅー。