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ぐだぐださっかーぶろぐ

ウイイレメインにサッカー関連のことをぐだぐだと述べてます。。。

EURO2016 ぐだぐだレビュー

終わっちゃったよEURO2016

 

今大会のためにしっかりちゃっかりWOWOWに契約してました。

結果から言えば開催国フランスにノシつけて歴史的勝利を収めたポルトガルが優勝。

オランドも見に来てたけど大丈夫?フィーゴはあくびしてたよ。

今回はベスト16敗退のチームで気になったところや突っ込みどころ満載のチームについて書いていきたいと思います。

無駄な前置きをダラダラ並べてると見に来た5人のうち4人が溜まったであろうソシャゲのスタミナ消費に向かってしまいそうなんでそろそろ始めます。あでゅー。

 

 

スイス

開催国フランスと同じグループから決勝トーナメントまで上がってきたスイス。言わずと知れた短足切り込み隊長のシャキリを筆頭にアーセナル移籍の決まっていたMFジャカ(弟)やSBリヒトシュタイナーなど結構タフなメンツを揃えて挑む。過去の対戦成績が悪いポーランドとの試合は前半にブワシュチコフスキに決められ苦しい展開が続く中、後半終盤に気付けば前髪が後退していたシャキリの超絶オーバーヘッドで追いつく。延長戦に突入したがそこで勝ち越すことは出来ずPK戦で敗退した。前線がシャキリの孤軍奮闘な感じがするのでセフェロヴィッチなんかが成長してくるともっと良くなりそう。まだまだ現メンバーで行けそうな感じもするしビッグクラブに出そうな選手や良い若手も出てきているのでロシアW杯にも期待できそう。

 


シャキリ スーパーオーバーヘッドゴール スイスVSポーランド

 

 

 

クロアチア

グループリーグ最終節でスペインから逆転勝利を奪うと1位通過で決勝トーナメントへ進出を果たす。グループリーグではモドリッチが技巧派ボレーを炸裂させファンを魅了した。おかげでベスト16で楽な方の山に入り決勝へのキップ争いはベルギーとの一騎打ちと言われる。が、しかし、ポルトガル相手に両チーム90分で枠内シュート0という今大会1の塩試合に付き合わされる。TVで見ていた人もあまりの塩っぷりに甘いものでも食べながら見ていたのではないか。試合こそ自分たちのペースで進めたものの鉄壁の岩塩ディフェンスのポルトガル相手に枠内シュートを打ち込めず決定機を作りながらも延長戦に突入。延長終了直前にロナウドのシュートのこぼれ球に反応したクアレスマに決められ失点。この得点時に枠内シュート2をポルトガルが記録したがこの試合の枠内シュートはこの2本のみ。モドリッチラキティッチといった万能な中盤に、マンジュキッチペリシッチと言った大物タレントを揃えての出陣だったが期待されていた結果とは違うものに終わり、傷口に塩をたっぷり塗りこまれての敗退となった。今大会、チョルルカが頭部を負傷した際に被っていたアレはクロアチアで小ブームを巻き起こしていた。


モドリッチがスーパーボレー EURO2016ベストゴール決定か!?

 

 

イングランド

待ってました。本当に書きたいのはここです。もういい加減にしてくれ。イングランド史上最高のメンバーを揃えたとか言ってたが結果はこのザマだ。まずメンバーをどれだけ変えても監督が寝てるんじゃ意味が無い。手足はそれなりに有能だが脳みそが死んでるんじゃ手の施しようがない。超絶絶不調のケインにNASAフリーキックを打たせたかと思えばヴァーディじゃなくラッシュフォード投入。PKで先制させてもらったと思えば直後のぐだぐだDFと超絶名ゴール生産マシーンのハートのコンビネーションアタック。ルーニールーニーらしくない仕事を任され淡々とこなしていたがそこは他のやつにやらせて上げるべきだったんじゃないか?アリやララーナでひたすら裏を狙うも通らず、いつになったら点が取れるのか。レスター優勝の立役者のヴァーディもろくに使わず、ドリンクウォーターに至っては招集外。代わりに来たのはガラスの天才ウィルシャー先輩。イングランド史上最高のイングランドを演じてくれたと言われ、監督交代は必須の状況。選手批判も槍のように降ってくる。でもな、選手批判しているOBのチミ達も大した成績残してないよな?

 

 

 

 

 

 

スペイン

グループリーグ最終節でクロアチアに逆転負け。まさかの2位通過となりベスト16でイタリアと当たるハメになってしまった。しかしながらトルコ戦、チェコ戦でみせたパフォーマンスは無敵艦隊そのもの。ボールを保持するスペインと堅守速攻のイタリアの試合になるかと予想されていたがなかなか保持できないスペインと攻めれているイタリア。FKのこぼれ球をキエッリーニに決められて先制されるとカウンターで攻められまくる展開に。デヘアが神の領域に突入しひたすら防ぐ防ぐ。後半に入れば負けじと攻めまくるスペイン。だがイタリアのCBがめちゃくちゃ硬い。挙句の果てにブッフォンが止める止める。GKの争いが本当にハイレベル。結局1点も取れずにいると後半終了間際にカウンターを喰らう。左サイドから右サイドに大きく展開されると誰もついていけずフリーで真ん中に折り返される。真ん中もついていけずにペッレに決められゲームセット。2失点を喫したCBのラモスとピケは殴られまくるのに慣れていない感があった。モラタとノリートは若干役不足か。イニエスタやシルバは相変わらずの凄まじさだった。アトレティコで好調だったサウールやレアルで出番の少ないイスコなど優良な若手も多くいるのでW杯は期待できる、強豪には間違いない。

 

 

ハンガリー

今大会の中でも健闘したチームの一つ。個人的に知っている選手も少なく、あまりマークしていなかったが決勝トーナメントまで勝ち上がってきた。しっかりとボールを繋ぎ前線まで運んで攻める。ジュジャークが上がってきては破壊的威力の左足を光らせ、真ん中に上げれば193cmのサライが競り勝って落とす。ベスト16ではゴリ押しに次ぐゴリ押しを代名詞としたベルギーと激突。個人技のゴリ押しに散っていった。グループリーグ最終節でのジュジャークの左足はGKが可哀想なレベル。DFにも問題はあったがあれは今大会でも優良なゴールに入るだろう。そしてハンガリーで一番注目を集めていたのはトレパンGKキラーイ。40歳ながら機敏に動いたかと思えば、負けてしまったベルギー戦でもデ・ブライネのFKをスーパーセーブで止めるなど一流のセービング技術を持ち合わせていた。トリッキーなプレーも何度かしていたし今大会を通してファンを魅了してくれた。